アンチ「心の総動員」
わたしも教育基本法改悪に反対します!
教育基本法の改悪を
とめよう!全国連絡会
お、こんな人も!

わたしも教育基本法改悪に反対します!


まだ集約ができていないため、ほんの一部ですが、賛同してくれた方、教育基本法の改悪に反対のメッセージを寄せてくれた方のなかから、比較的著名な方を紹介します。随時追加していきます。リンクのある方はメッセージを寄せてくれた人です。
Webから賛同してくれた人のメッセージもぜひごらんください。

大田 堯(教育学者)

子どもが、身と心とで紡ぎ出すアートとしての教育を。手厚い条件整備こそ政府の責務です。愛する心などへの立ち入りはご遠慮を。(対談もごらんください)

竹下 景子(女優)

教育の泉を涸らしてはなりません。一握りの子どものための 教育や愛国心の強要は、泉の源を絶つに等しい行為です。

小山内美江子(シナリオライター)

二度と過ちをくり返さず、日本の教育が世界平和に貢献すると いう根本は、簡単に変えてよいものではありません。

川田 龍平(人権アクティビストの会)

子どもたちのためにならない、教育基本法改悪に反対します。

暉峻 淑子(埼玉大学名誉教授)

子どもたちを不幸にする教育基本法の改正を、いまこそ私達 おとなが、子どもに代わって止めなければと思っています。

灰谷 健次郎(作家)

教育と自由は同色であり、何人にも差配されない個人の権利として のみ有効なのです。

伊丹 英子(ソウルフラワーユニオン)

対談を読んでください。

中川 敬(ソウルフラワーユニオン)

もちろん賛同!

八木田 宜子(著述業)

教育基本法は、とても大事な法律です。これは、わたしの恩師、大田尭先生の書かれたブックレットを読んでも、よくわかります。
日本の教育は、これまで、教育基本法で、かろうじて支えられてきました。それが改悪されたら、日本は真っ暗です。反対しないわけにはいきません。
事務局のみなさん、ごくろうさまです。11月6日にはでかけます。カンパもします。み んなで教育基本法改悪に反対しましょう!

関沢 正躬(東京学芸大学教授)

過去のあやまちを繰り返すあらゆる道を遮断するのがあらゆる人に求められているでしょう。

西村 汎子(歴史研究者)

教育基本法は、すべての国民がひとしく教育を受ける権利と、良心の自由を守り、日本を平和を守る国にするためのとりでです。一人でも多くの人の声を集めましょう。

小出 昭一郎(東京大学名誉教授・山梨大学長)

日本の教育を『北』のそれに近づけるような改悪には絶対に反対です。

まついのりこ(絵本作家)

憲法と教育基本法は私たちの宝

子どもたちの命の泉

今こそ、みんなで、手をとりあいましょう。

樋口 健二(フォトジャーナリスト)

 好戦家ブッシュの尻馬に乗ってしまった小泉純一郎はじめ為政者たちは、日本をどこへ導こうとしているのか!「平和希求」のための法制定ではなく、ひたすら戦争への道を切り開こうと、躍起である。
 教育基本法の改悪は言うまでもなく戦争と直結し、かつての戦争時「お国のため…」を合言葉にして悲劇的現実へ突き進んだ過去を学ぼうとしない。わずか60年前のおろかしい惨劇を忘れ去ったのではあるまい。
 この国および日本人の歴史観・戦争観の欠落はどこから来るのだろう。
 平和憲法改悪と並行するこの法によって日本は軍国化をまぬがれ得まい。無情である。右傾化はとどまる所を知らない。批判精神を失ったマスコミの姿もまたあわれである。本来ならばマスコミが徹底した教育基本法改悪に対する批判を展開すべきであろう。意見広告を出さなければならないとは世も末といえよう。

田中 克彦(中央大学教授)

自由な教育こそが強いニッポンを作る

和田 典子(男女平等をすすめる教育全国ネットワーク世話人)

 2004年4月24日の全国連絡会発足を心から賛同しています。ご苦労様です。
 11.6の全国集会には参加できませんが、都内在住者として、都教委の教育基本法違反の相次ぐ通達・支配にいたたまれぬ想いでいる者の一人として集会の成功を記念してやみません。

早川 和男(神戸大学名誉教授)

今、日本に一番必要なのは、しっかりした自分の考えをもつ人間が育つことです。そのためにも、教育基本法を守りましょう。

斉藤 貴男(ジャーナリスト)

対談をごらんください。

針生 一郎(新日本文学会代表世話人)

小泉内閣で私がもっとも腹立たしく思うのは、二世政治家たちが親の宿望だけに駆りたてられ、自分では確乎たる信念もないのに他人の声は一切聞かず、その意味では私利私欲夜話の戦後体制に乗っかりながら、戦前戦中と同じ「滅私奉公」型国家を現出しようと狂奔していることだ。つまり、小泉首相とその内閣には借り物の横言だけあって、国家理念たるべき哲学がない。だから彼らが企てる憲法改悪も、現行憲法前文をしのぐほど人類の普遍的な理念をうたいあげることはできないだろう。その矛盾を彼らは、青少年自動を国家主義に教育する、教育基本法の改悪によってきりぬけようとする。しかも文部科学省が朝令暮改の改革で、散々に教育をいじりまわし、こどもらをいじけさせてきたあとにだ。これ以上彼らの思い通りにはさせないといかる人々は、今こそ声をあげよ。

渡辺 淳(東京都立大学名誉教授・評論家)

教育基本法の改悪が憲法のそれと同じく、いやそれ以上に恐ろしく危険な民主主義に反する政治的行為であることは、戦中のマインドコントロールの惨めな結果を見れば一目瞭然のはずです。日本の将来を考えれば、これは絶対に許せません。
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